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当四半期決算に関する定性的情報 P0203 決算関連資料 | IR資料 | 株主・投資家の皆様へ | ユニゾホールディングス株式会社

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ユニゾホールディングス㈱(3258) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

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1.当四半期決算に関する定性的情報

第1四半期連結会計期間より、収益認識基準について会計方針の変更を行っており、遡及修正後の数値で前期末 および前年同四半期比較を行っております。詳細につきましては、4ページ「2.サマリー情報(注記事項)に関する 事項(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」をご覧ください。

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日、以下「当第3四半期」という。)の経済情 勢を振り返りますと、我が国経済は、緩やかな回復基調が続きました。国内の賃貸オフィスビル市場におきまして は、 東 京 都 心 5 区 の 空 室 率 が 当 第 3 四 半 期 中 に ほ ぼ 3% ま で 低 下 す る な ど、 需 給 の 改 善 基 調 が 続 い て お り ま す 。 ま た、賃料も東京都心を中心に上昇が続いております。国内のホテル業界におきましては、訪日外国人の増加が続い ているものの、日本人宿泊客数の動きが弱含んでおり、客室稼働率、客室単価とも頭打ち傾向が窺われます。今後 の国内経済につきましては、中国経済の不透明感の強まり、米国の通商政策の動向、英国のEU離脱交渉の展開、欧 州の不安定な政治情勢、に留意する必要があります。

米 国 経 済 は、 堅 調 な 家 計 支 出 を 背 景 に 拡 大 基 調 を 維 持 し ま し た 。 米 国 の 賃 貸 オ フ ィ ス ビ ル 市 場 に お き ま し て は、 空 室 率 は こ の と こ ろ 安 定 的 に 推 移 し て お り、 全 体 と し て 良 好 な 需 給 環 境 が 続 い て お り ま す 。 賃 料 は ニ ュ ー ヨ ー ク、 ワシントンD.C.等で概ね堅調に推移しております。今後の米国経済につきましては、税制改革法の成立に伴う法人 税減税等の効果、新議長就任後のFRBの政策スタンス、英国のEU離脱交渉の展開、欧州の不安定な政治情勢、に留意 する必要があります。

当第3四半期の連結業績につきましては、売上高は38,707百万円(前年同四半期28,516百万円 前年同四半期比 35.7%増)、営業利益は13,361百万円(前年同四半期9,937百万円 前年同四半期比34.4%増)、経常利益は9,048 百万円(前年同四半期7,596百万円 前年同四半期比19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,636百万 円(前年同四半期4,879百万円 前年同四半期比36.0%増)となりました。

なお、米国において税制改革法が成立したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が、米国における法人 税額の減少、繰延税金負債の取崩及び繰延税金資産の取崩により、619百万円増加しております。

(米国連邦税率引き下げによる影響額の内訳)

増加影響(増益額) 減少影響(減益額) 合計(増益額)

法人税額の減少 86百万円 繰延税金資産の取崩 △81百万円 繰延税金負債の取崩 615百万円

701百万円 △81百万円 619百万円

詳細につきましては、平成30年1月31日公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

セグメントごとの業績は、次のとおりであります。

①不動産事業

当第3四半期は、国内外ともに、前年度及び当年度取得物件が寄与したことに加え、空室リーシング及び賃料の 増 額 改 定 に 注 力 し た こ と 等 に よ り、 売 上 高 は、31,216 百 万 円 ( 前 年 同 四 半 期 21,515 百 万 円 前 年 同 四 半 期 比 45.1% 増 )、 効 率 化 に も 努 め た こ と 等 に よ り、 営 業 利 益 は、12,303 百 万 円 ( 前 年 同 四 半 期 8,293 百 万 円 前 年 同 四 半 期 比 48.4%増)と大幅増収増益となりました。

②ホテル事業

当第3四半期は、前年度及び当年度開業したホテルが寄与したこと等により、売上高は、7,651百万円(前年同四 半 期 7,145 百 万 円 前 年 同 四 半 期 比 7.1 % 増 )、 効 率 化 に も 努 め ま し た が、 新 規 ホ テ ル の 開 業 準 備 費 用 の 増 嵩 及 び 2017年度開業ホテルの創業赤字等により、営業利益は、1,615百万円(前年同四半期1,704百万円 前年同四半期比 5.2%減)と増収減益となりました。

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ユニゾホールディングス㈱(3258) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

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(2)財政状態に関する説明

当第3四半期末の資産合計は、757,846百万円となり、前期末比123,979百万円の増加となりました。これは、オ フィスビル取得等により有形固定資産が前期末比119,543百万円増加したこと等によるものです。

当第3四半期末の負債合計は、661,922百万円となり、前期末比104,542百万円の増加となりました。なお、当第 3四半期末の有利子負債残高は前期末比101,667百万円増加いたしました。

当第3四半期末の純資産合計は、95,923百万円となり、前期末比19,437百万円の増加となりました。平成29年7 月に公募増資等を実施したことにより、資本金が5,647百万円、資本剰余金が5,647百万円増加したこと等によるも のです。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

(平成30年3月期の業績見通し)

通期の連結業績見通しは、平成29年10月26日に公表しました業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、 平成30年1月31日公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

なお、期末配当は、既公表の利益配分に関する基本方針に基づき、1株当たり40円を計画しております。

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

平成29年7月18日付で米国に連結子会社であるUNIZO Real Estate DC Nine, LLC を設立いたしました。その後 平成29年9月19日に増資を実行した結果、当該連結子会社は特定子会社となりました。

平成29年8月22日付で米国に連結子会社であるUNIZO Real Estate NY Four, LLC を設立いたしました。その後 平成29年9月1日に増資を実行した結果、当該連結子会社は特定子会社となりました。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

  該当事項はありません。

参照

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